展示のおしらせ 『妖精の森』

次の展示のおしらせです。

ようせい

アートラッシュ企画展Vol.297
 『妖精の森』展


2018年4月18日(水)〜4月30日(月)
水・木・金・土 AM11:00〜PM7:00
月・日・祭日   AM11:00〜PM6:00
火曜日定休(入場無料)

=参加作家=
江村あるめ(造形)
なかひらまい(絵画)
千葉由笑(絵画)
Nicola(造形)
能野裕子(造形)


以前画像をアップした、くだものインコシリーズを出展します。
アートラッシュではたびたびお世話になっていますが、DMに作品画像を使っていただいたのは初めてのことでとても嬉しく思っています。

まだ制作中のインコたちがいるので、初日に並べる作品の他に会期中に追加納品する予定です。

くだものインコ
くだものインコ
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展示おしらせ『番外篇・遊蓮茶屋Ⅱ 京都山科展』

次の展示のおしらせです。

でぃえむ

でぃえむ

「番外篇・遊蓮茶屋Ⅱ 京都山科展」

■会期: 2018年3月21日~4月28日
★オープンは会期中の金土日祝 12~19時  初週のみ水木金土日の開場

■会場: 京都山科・春秋山荘  
■入場料: 500円
■参加作家:  相場るい児 麻生志保 江村あるめ 桑原聖美  佐久間友香 中村美梢
■イベント:  蓮のお茶会  慶応元年創業「丸屋履物店」の和装履物出張販売(3月23~25日)


久しぶりに、京都・山科の春秋山荘での展示です。
今回、私の作品をDMに使用していただきました。
私は新作の「ひなびんが(蓮)」を4体、「蕾」3体、「くだものインコ(蓮カラー)」4体を出展する予定にしています。

※展示の会期は3月21日(水)からですが、私の作品の展示は3月23日(金)からとなります。

はすっこ


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展示に向けて

いよいよ来週から春秋山荘での展示が始まります。
いつも山科駅から山荘まで歩いていくのですが、ずっと緩やかな坂道で息が上がってしまうので、最近は筋トレやウォーキングに励む日々です。楽に上がれるといいなあ。

私の作品の展示は3月23日(金)から始まりますが、私は24日(土)に在廊予定にしています。

今回は、ひなびんが4羽、つぼみ3羽、くだものインコ4羽と、同タイプの作品を複数出展するので、区別をつける必要があるなということで個体識別の足輪をつけることにしました。
ひなびんがの足輪には漢字、つぼみとくだものインコにはひらがなをそれぞれ一文字ずつ書いてあります。

もしお迎えいただいた場合は、その文字から始まる、あるいはその文字を入れた名前をつけてもらえると、この子たちとオーナーさんとの繋がりができるんじゃないかな、なんて考えています。


あしわ


↓ひなびんが(蓮)の寝てる子(通称・おねむちゃん)は片足立ちでちゃんと自立するのですが、重心が高くて不安定なのは確かなので、展示するときはこのように台座に固定します。
糸で固定してあるので、あとで外すことも可能です。

ちなみに、この子の足輪には「羊」と書いてあります。

おねむ

白ひな&黒ひな

ひなびんが、白ひなと黒ひな。

「姿を変えて、また会えたね」

しろ&くろ

白ひなと黒ひなは「ひなドール」でもペアの作品として作りましたが、今回は「ひなびんが」として生まれて再会です。
「ひなドール」の写真を見ながらだと窮屈になってしまいそうで、見ずに作ったらだいぶデザインや雰囲気が変わったかも……。

しろ&くろ


↓こちらは「ひなドール」の白ひなと黒ひな。
しろあんどくろ

ひとつめちゃん

ひなびんが、一つ目の双子ちゃんです。

ひとつめ

鉄錆色のふたり。

ひとつめ

片方は口が開いていて、二羽で阿吽になっています。
口を閉じている子の方が頭の飾りが垂れていて少し内またなので内気そうに見えます。

単眼は怖い感じになりそうで、これまであまみずシリーズと仮面でしか取り入れてきませんでしたが、今回の子たちは可愛くまとまったかなと思います。
とはいえ、単眼の人面鳥というとかなり妖怪チックな感じがしますが……。

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