サイトに人形写真をアップしました
鯨たちの歌は響く

昨年の東京個展で展示した鯨フィギュア「界鯨歌」は、先日最後の一頭が旅立ちました。
こちらの作品は会場から一頭ずつ減っていくさまも表現としたい…と考えていました。
同じ型から生まれた鯨たちはパラレルワールドの意味を込めています。
少しずつ違った未来が選び取られていくかのように…。
こちらの鯨たちですが、個展で12頭、年始のグループ展「Elpis」で5頭、その後ご縁があって3頭、無事に旅立ってくれました。
とくに個展ではずっと会場にいましたが、初日開場直後から最終日のラストギリギリまで、ポツリポツリと見送ることができました。
一頭ずつデザインを変えて装飾しているので、お客さんが時間をかけて迷われている姿
永遠に開かれ閉じた世界に鯨たちの歌が響く…。
あまみず
おもいでElpis
おもいでElpis
↑先日のElpis展の展示記録(ツイッター上に投稿されたもの)を出展作家の雨沢さんがトゥギャッターにまとめてくださいました。
これを見ると、展示の思い出がよみがえります。
まだ少し写真が追加される予定のようです。
↑先日のElpis展の展示記録(ツイッター上に投稿されたもの)を出展作家の雨沢さんがトゥギャッターにまとめてくださいました。
これを見ると、展示の思い出がよみがえります。
まだ少し写真が追加される予定のようです。







