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展示に向けて

いよいよ来週から春秋山荘での展示が始まります。
いつも山科駅から山荘まで歩いていくのですが、ずっと緩やかな坂道で息が上がってしまうので、最近は筋トレやウォーキングに励む日々です。楽に上がれるといいなあ。

私の作品の展示は3月23日(金)から始まりますが、私は24日(土)に在廊予定にしています。

今回は、ひなびんが4羽、つぼみ3羽、くだものインコ4羽と、同タイプの作品を複数出展するので、区別をつける必要があるなということで個体識別の足輪をつけることにしました。
ひなびんがの足輪には漢字、つぼみとくだものインコにはひらがなをそれぞれ一文字ずつ書いてあります。

もしお迎えいただいた場合は、その文字から始まる、あるいはその文字を入れた名前をつけてもらえると、この子たちとオーナーさんとの繋がりができるんじゃないかな、なんて考えています。


あしわ


↓ひなびんが(蓮)の寝てる子(通称・おねむちゃん)は片足立ちでちゃんと自立するのですが、重心が高くて不安定なのは確かなので、展示するときはこのように台座に固定します。
糸で固定してあるので、あとで外すことも可能です。

ちなみに、この子の足輪には「羊」と書いてあります。

おねむ
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28人目

ひなドール28人目、ましかくちゃんです。
頭の上の飾り上から見ると真四角なので。
この飾りには球がつけてあるので、動かせます。

頭に四角い飾りがあると、昔の中国の皇帝や卒業式に被る帽子みたいなイメージ。
そのせいか、余裕の笑みを浮かべています。

28

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23人目

ひなドール23人目、合わせ鏡ちゃんです。

頭に合わせ鏡がくっついていますが、この子はそれをのぞき込むことはできません。
靴にヒールをつけてみました。ビーズひとつぶのヒールです。

23

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『craft art DOLL 2015』

クラフトアート人形コンクール実行委員会『craft art DOLL 2015』(実業之日本社)に作品の写真を掲載していただきました。
今年2月にアートラッシュ『猫展』で展示した、「黒猫」の写真です。

たくさんの人形作家の作品が掲載されていますし、座談会や対談など読み物が充実しています。
創作人形に興味のある方はぜひぜひご覧になってみてください。

くらふとあーとどーる

くらふとあーとどーる



「なまずねこ」追加のおしらせ

「猫展」、先週から始まっております。
バラエティに富んだ作品が集まっていて、盛況のようです。猫好きな方、多いですよね。

こちらで展示販売している「なまずねこ」、好評なようでご縁を頂いた子も多く残り少なくなっていますが、これから10匹ほど追加します。
今週中、11日か12日あたりからお店に置いていただけるようにしたいと思っています。

また具体的な日にちが決まりましたら、ブログにてお知らせしますね。


↓こちらは追加分の子たち。錦鯉とヒョウ。
錦鯉は、最初に作ったものよりもリアル寄りの色合いになっています。
ヒョウは耳が丸くて目つきが鋭いです。
ナマズなんだか猫なんだか何なんだか分からない感じですが、作っていて楽しいです。

なまずねこ・にしきごい&ひょう
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