2007年11月

イラスト

いらすと


イラストを描きました。

最近、よくこういうイラストを描いています。
イラストといっても、鉛筆でささっと描いたものに水彩で軽く色をつけるだけ。水彩の使い方があまりよく分かってない・・・。

こういうイメージの作品が作りたいな、というのをメモ代わりに描いているだけで、同じような絵を何度も描いたりしていますが、なかなか楽しいです。とにかく球体関節が好きなので関節ばっかり描いてたり。

何度も繰り返されるモチーフや好きな色など、自分の表現したいイメージが客観視できるのでは、という期待もあります。。

それに、これまで作品を作るときは人形の製図だけ書いて、完成後のイメージを絵にするということはやっておらず、かなり行き当たりばったりなところがありました。これからは完成後のイメージを描きつつ、制作していきたいと思います。
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眠くなる方法

今日はヨーガ教室の日でした。

ヨーガにはいろんなポーズがありますが、横になってやるポーズの時はいつも眠くなってしまいます。
今日もいつものように眠くなり・・・夢を見てしまいました。なんだか面白い夢でしたが忘れてしまいました。気がついたら周りの皆が違うポーズをしていて恥ずかしかった。

ヨーガではとても血行がよくなり、手足の先まで血が巡って暖かくなります。

眠くなるのは、たぶんそのせいなんです。

人は寝ているとき、血行がよくなって手足の先まで暖かくなります。その、寝ているときに近い状態になるから眠くなるんじゃないかと思います。

なので!
なかなか眠れない!!って悩んでいる人は、なるべく寝ているときの身体の状態に近づけてみてはよいのでは??
不眠に対しては、リラックス作用のあるお茶とか、メンタル的なアプローチとかいろいろあると思いますが、まずは手足の先まで血が巡るように、ストレッチとかマッサージとかしてみたらいいんじゃないでしょうか。
身体の緊張をほぐすことで、心の緊張もほぐれると思います。


・・・なんて、不眠で悩んだことのない私が言うのもなんですが、いつもヨーガで眠くなるので効き目があるのではないかと。
私自身、眠いときはいつも手が暖かいんです。手足が冷たいうちはさすがにすぐには寝られない。

イメージトレーニングで手を暖かくする方法もあるでしょうが、手はマッサージすれば暖かくなりますからね。身体から心にアプローチする・・・というのが最近の私のテーマです。

新作アップしました。

Galleryにて新作の写真をアップしました↓。
タイトルは、「洗われたこの世界で、もう一度」といいます。
が、長いので普段は「ナガメちゃん」と呼んでます。目が流れてるから。
名前つけるの、苦手なんですよ・・・。

作り始めてから仕上がるまであっという間で、あまり悩まずにスルスルと出来上がった作品です。お面は一年以上前に作っていたものですが、人形と合わせて彩色してみました。

この作品は「悲しみ」をテーマとしています。もっと細かくいうと、「悲しみを経験した後」がテーマです。そのわりに、あまり悲しそうには見えないとも言われますが、どのような感想を持たれたでしょうか。

今回は、関節球をすべて独立させてみました。私は関節球フェチで、どうしても球を目立たせたくなってしまうので、独立球はすごく楽しかった。



nagame

心と身体 1

ヨーガ教室に通い始めて2か月半が過ぎた。

いくらか身体が柔らかくなって、関節の可動域が広がってきたように思う。
が、それだけではなく、自分の身体に意識が向くようになったのが一番大きな変化。


スポーツが大嫌いで、これまであまり体を動かさずに生きてきた私だが、
これほど自分の体を意識できたのは初めて。
今までにとったことのないポーズをとることも多く、
「ここの関節はここまでしか曲がらない」
「股関節は左右で開き方が違う」
などといったことが自覚できるようになった。

ヨーガでは度々、「心と身体を一致させる」ということが強調される。

そこで思うのが、それほどまでに私たちの心と身体は乖離しているのか?ということだ。

少なくとも、私の心と身体はまだかなり、離れている。
思い通りに動かせていないことや、身体の隅々まで意識が及ばないことは、よく分かっている。

見たり触ったりすることのできない自分の「心」については、
あれこれと想いを巡らせて生きているのに、すぐそばにある自分の身体に対してあまりに無頓着であった自分に愕然とする。

自分の身体がどこまで動くか分かっていなくても、自分の心が何を恐れるか、どのような場面でどのように感情が変化するか、そっちのほうがよく分かっている。



<考え事はまだまだ続く・・・。>
よくこういうことを考えています。創作活動と関係あるか分からないけど、たまに書こうと思います。支離滅裂で、長いわりに内容薄くてスミマセン。

カクテル

回文の新作です。昨日、電車の中で考えた。

伊丹の鰹ウオツカ飲みたい

鰹ウオツカってまずそう・・・。
馬刺ソーダとかバッテラミルクの仲間みたい。

今回のは濁点とか拗音とかの入れ替えがないから純粋な回文です。なかなか純粋なのは作れない。



男性トルソ、やっぱり企画だおれになりそう。
何か作り始めると、あれもこれもとなっていろいろ同時進行になって、どれかが作れなくなる。
今は他に、女性のトルソと胸像。やっぱり女性のほうが作ってて楽しいィ。
男性の体でないと表現できないことができてきたら、また挑戦しようかな。

回文の新作です。

飲ました血、田島の?

シチュエーションが全然わからない・・・。

田島(たじま)⇔ました

になるので、回文でいろいろ使えそうです。
シンプルなところだと、

田島、来ました。

とか

田島、出来てました。

とか。

田島がかました。

でもいいかな。




くだらないな・・・。




回文の基本は、とりあえず身近な単語を逆さから読んでみることなんで、「田島を逆さにすると、”ました”になるなあ」とか、そういうのがきっかけになりますね。これも長い回文を作るときの材料にはなりそう。
といっても最近あまり長いの作ってないけどな。

最初のだけ回文ギャラリーに入れておきます。


トルソ

今日から男性のトルソを作り始めました。最近トルソがマイブームです。

そういえば男性の球体関節人形は作ってないな。
球体は女性の曲線的な体にしか合わないと思うから、なかなか球体関節の男性を作る気がしない・・・。

人形専門の人から見れば「邪道!」といわれるかもしれないけど、全身の揃った人形も、半身しかないものも、私にとってはたいした違いがないのです。

作品としては、暑苦しい顔した胸像(↓この人)
胸像

が、いちおう男性なので、男性の作品は2つめになるか・・・。企画だおれにならなきゃいいけど。

作品としては仕上げていないけれど、練習として何度か男性を作ろうとはしてます。

マッチョス


↑これはトルソの通称マッチョ君(誰かまともな名前を考えてください)。約10?。作り始めたらどんどん胸板が厚くなってきてこわくなってきたので、ろくにヤスリもかけない状態で放置。切なげな表情が気に入って、いつも机の上に飾ってます。

夢で遡行

私は本当によく夢を見る人間(よく寝る人間でもある)で、電車の中でのうたた寝でも夢を見るし、学生時代は授業中の居眠りでも夢を見ていた。居眠りして、目を閉じているのに目蓋が透けて黒板が見える、そんな夢を見ていた。私の記憶の5%くらいは夢で見た内容ではないかと思われる。

実際、夢で見たことなのか実際に起きた出来事なのか区別がつかないことも多い。

誰かにある話をしようと思っていて夢の中でその人に話してしまうと、目覚めてしばらくしたらもう「あの人には話した」という満足感が残り、実際に話さなくてもいい気になる。もうしばらくすると、夢で話したのか実際に話したのか分からなくなる。

夢か現か、どちらで話したのかは判然としないが、同じ人に同じ話を二度するという愚を犯さないために、「とりあえずこの話はやめとこ・・・」と思い、現実には私は誰にも話をしていない。

そんなことばっかりだ。


そんな私が何度か見ている夢が、「気がついたら高校生になっている」というものだ。
ジョナサン・キャロルの小説にそんな話があったが、その小説を読む前からこういう夢は見ていると思う。

純粋に高校時代の夢を見ているわけではない。とっくに高校も大学も卒業して、学校で習ったことも記憶の彼方へ遠のいていることが分かっている状態で、高校生なのだ。

「高校時代にはできていたのに?」と思いながらテストを受けたり、「また大学受験するのか・・・今度はどの学部にしよう・・・」と思ったりしている。

そういう高校時代の小さな試練や葛藤は、幼稚ながらも強い感情を伴っていて、今も時々追体験しなければ成仏してくれないのかもしれない。
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