2008年05月

今朝見た夢。

人形教室に行って、先生に次は馬頭人間を作りたいと言って、絵を描きながら一生懸命コンセプトを説明する夢。
妙にリアルな夢だった。


半獣の人形は興味あるけど、やるとしたら下半身を獣にするだろうな・・。なぜに馬・・・?
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夫婦

遠目に見てミニ夫婦(めおと)


たぶん近くで見ても小さいんだろうなと思う。

ふたり

とうぶん新作は仕上がらないので、今までの作品の写真を撮ってみる。

そういや2体同時に撮ったことなかったかなあと思って、赤い子と青い子並べて撮ってみた。
全然大きさが違う。
大きさの違う二人が腕を絡めたりするのに大変萌えるのでしばらく遊んでみた。

それぞれ、赤、青と色を統一した彩色や、色の彩度とか質感が近いこともあって並べてもあんまり違和感ないかも?


hutari


hutari2


赤い子は、作った当時は結構可愛く見えていたんだけど、今になってみるといろいろと・・・・修正したいような部分が目につきます・・・。上達してきたってことかな。

こんな風に全部赤!とか青!とか色を統一するのが好き。
こういう人間離れした色、大好き。

返り血

抜け、返り血散り、絵描けぬ。

なんとなくグロい感じで気に入っている作品。


今日は久しぶりに人形教室に行ってきました。
教室では私はほとんど放し飼い状態なので、喋っているだけで1日終わったりしてますが、教室で喋っているといろいろと新しいアイデアが湧くので不思議です。

次は男性のトルソ作ろうかなと考えています。
男性の作品はほとんど作ったことがないから楽しみ。

球体と曲線的な女性の身体が馴染むということもあって、球体関節人形は女性のほうがいいなと思うんです。
男性の人形は、わざわざポーズを変えられるようにする必要がないというか。
男性はある決まったポーズでどっしり構えていて欲しいというか、自分の中でそういう妙な線引きがあります。

面白い作品ができるといいな。

悪夢

明け方に見た夢の話。

相変わらずよく見る、高校生になる夢。

高校時代の思い出ではなく、とっくに大学も卒業して高校時代なんてはるか彼方、になってしまった私が高校生の中に入って高校生活を追体験する夢。

国語の授業。
教科書には、アメリカ人の女の子が実は「ふたなり」だったことが分かり、差別や教育制度と戦う話が載っていて、「へえ、今の高校では国語の授業で『ふたなり』なんて言葉を習うんだ?」と感心する。


その辺までは良かったんだけど、そこから授業中に銃乱射魔が教室に乱入してきて地面に這いつくばる夢に移行した。
私は地面に額をこすりつけながら、「銃が一丁あればこれだけ大勢の人間を額づけさせることができるんだ」と考え、それから恐怖で目が覚めた。
乱射魔に逆ギレした一人が立ち上がり、叫んだところで蜂の巣にされたのだ。

すごくすごく、怖かった。

今になってみれば荒唐無稽な夢なんだけど、なんで悪夢の怖さってあんなにビビッドなんだろう。目が覚めたとき、心臓がバクバクしてしばらく目が冴えていた。
年に数回、ものすごく怖い夢を見る。


夢に関する本を読んだら、夢を見ているときは脳の論理的思考をする部分が不活性化し、感情をつかさどる部分が活性化するというような説があったんだけど、こういう悪夢を経験するとなるほどと思ってしまう。

黄緑色の目

きみどり


黄緑色の目。
そこそこ順調に進んでいます。

パソコン内に回文フォルダがあって、作成中の未熟な回文がいくつか放置されてるんですが、今日久しぶりに開けてみたら

靴脱いだ犬、着く。

って書いてあった。

全然作った覚えがないんだけど・・・。

5月

そういえば、もう5月なんですね。

5月は、一年で一番好きな月です。
暑くもなく寒くもなく快適な気温で、毎日少しずつ暖かくなっていくところがなんとなく、前向きな気持ちにさせてくれるんですよね。
昼寝をするのにも最適。
五月病とは無縁の人間です。

子どもの頃は無条件に、自分の誕生月(10月)が一番好き!なんて思っていたんですけど、もう誕生日が嬉しい歳でもないですしね。
といっても誕生月というのは自分にとって特別な月であることには違いありません。
誕生月が同じというだけで妙な親近感を覚えたりすることもあります。

実際、「おっ、この人面白い!」と思う人が、訊いてみたら10月生まれだったってことが多い気がするんですけど、きっと「この人面白い」って思う人は軽くその12倍くらいいるんですよね。
誕生月が同じだと記憶に残りやすいってだけで。

と、話がそれていますが5月というと、2年前に人形教室に通い始めたのが5月なんです。
ちょうど連休が終わった頃だったかと思います。

それまでなんとなく「人形作ってみたいなあ」なんて思っていたのを、5月の陽気が後押ししてくれたのか、本気で勉強してみる気になったのです。
関西に越してきて、生活が落ち着いてきた時期でもありました。
それで、教室に見学に行ったのがはじまりです。
見学に行って、先生のパワーに圧倒され(今でも圧倒されっぱなしですが)、ここでならいいものが作れそうだと確信して通い始めました。

ちょうど丸2年経ったんですね。
あっという間でした。もっと前から人形作ってたような気がする。

教室は、実のところ「家から一番通いやすい」という理由で見学に行ったんですけど、今になって、すごくいい選択をしていたんだなあと思います。
その前に関西に越してきた経緯とか、それ以前の人生の転機とかいろいろあるんですけど、全部今の作品制作につながっていたんだろうと思えるくらい、いろんな偶然が重なって今の自分があります。運命を感じるほどです。

基本的に5月は多幸モード入ってるので、何やってても何となく幸せな気持ちになってしまう。

こんないい季節に、始めたのが良かった。

5月って本当に大好き。新しいこと始めるのにいい季節なんですね、きっと。

久しぶりに回文

連休も終わりですね。

とくにどこかに出かけるということもなく、ひきこもりのような連休でした。
家で仕事したり、人形いじったり、ゲームしたり。

で、久しぶりに回文でも作ってみるかと思って考えてできたのがこれ↓

「肥溜めだ」「エコ?」



今年は本当に不作・・・。
いや、たしかにエコだとは思うんですが。

顔アップ

きのうのきみその2


こういう写真はワンパターンになりがち・・・。

オウガバトルのゲームやってるとまたパンプキンヘッドを作りたくなる。
今度はフィギュアじゃなくて大きめにつくって、ちゃんと服を着せたり靴を履かせたりして。
でもゲームやアニメの元ネタありの作品は自己満足にしかならないからなあ。
自分の表現をしっかりできるようにならなきゃ、と思うけど、ある程度いろいろ作れそうかも?ってことになるとそういう自己満足なだけのものが作りたくなる・・。
でもさすがに時間ないから無理かな。

今は90?の人形(いちおう、「赤い少女?」って呼んでる)でいっぱいいっぱいです。
赤毛で黄緑色の目をした少女の人形は、たぶんこれから何度も作ると思うけどきっと同一人物。
名前ないから皆「赤い少女」。