2008年09月

砂の天蓋

すなのてんがい


ドールアート展に出展するのはこんな感じの子です。
ちょっと変わった展示方法になる予定。

いよいよ明後日からですね。
私は初日に見に行きます。


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あとすこし

たま子


新しいのがほぼ完成してるんだけど、小道具がまだできません・・・。
この作品は、ドールアート展にだす人形に取り掛かる前にほとんどできていたもので、今みるといろいろ違和感があってちょっと見てるのしんどいです(言いすぎか)。

悪夢

私は、以前にも書いたとおりクジラやサメ、マンボウなどの巨大海洋生物が苦手で恐怖を感じるので、これは何とかならんものかと、最近ネットでそういう生物(とくにサメ)の画像や動画を探して見るようにしていたのです。
パソコンの画面で見ていても恐ろしい!

とくに禍々しく感じたのがウバザメとメガマウス。
進化の過程であのような形状になったんだろうけど、何か滑稽さをもつその外観が、生物としての尊い何かをおかしているような気がするのですよ!言ってることが全然分からないんですけど、とにかくブキミだなあと思うのです。
ネットで検索するとホルマリン漬けとか剥製とか生きてるのとか解剖中のとかいろいろ見られます。

あと、ポピュラーなホオジロザメもやっぱり怖い。
白い肌にキバの並んだ真っ赤な口が開いているところがちょっと、魚っぽくなくて人っぽいような感じがして、そこが怖いと思うんですよね。
怖いんだけど、ついつい探して見てしまう。なんだ惹かれてるのか?

そんなことばっかりやっているせいで、最近では夢にサメやクジラが出てくるようになりました(悪夢)。
この間は、ショッピングモールの中にいくつも巨大な水槽があって、そこに巨大なクジラやサメが泳いでいる夢。なるべくそちらのほうを見ないようにして通り過ぎようとする私。

「こんなの現実にあったらイヤだな?」

で、今日。
初めて梅田のヘップファイブに行ってきたのです。
行ったことがある人はもうお分かりでしょう。

ヨガのすすめ

ヨガを習い始めてから丸1年が経ちました。

私は大の運動嫌いで、「毎日腹筋しよう」とか「ダンベル体操しよう」とか思っても全く長続きしなかったのですが、ヨガだけは続きました。
レッスンは週1回ですが、自宅でも寝る前に2?3ポーズ行うようにしています。

ヨガは本当に素晴らしい。

(当然かもしれないけど)硬かった身体が柔らかくなり、猫背気味だった背中もすっきりして姿勢が良く!
冬は足の指が紫色になるくらいの冷え性だったのも、前回の冬はさほど苦しまずに済みました。
それからそれから!
毎日肩の凝るようなことばっかりしているわりに、さほど肩凝りにも悩まされなくなりました。
肩凝りに対しては、湿布や飲み薬、マッサージなどいろんなアプローチがあると思いますが、やはり自分で自分の身体をほぐしていくのが一番かなと思います。

本当にいいことばっかり!!
皆に薦めたい!
といっても、自己流でやっててもなかなか長続きしないし正しいポーズも取りにくいと思うので、教室が近ければ体験レッスンとか行ってみるといいですよ。

展示のお知らせ☆

ドールアート展 2008 in うつくしま 第4回全国創作人形コンクール展
にて、私の作品が展示されます。

とき:平成20年10月1日(水)?6日(月) 10:00?19:30(最終日16:00まで)
ところ:中合デパート7階特設会場(福島駅前)


自分の作品を多くの人に見ていただけるのかと思うと・・・今からドキドキします!
70?弱の球体関節人形で、タイトルは「砂の天蓋」といいます。

夏の終わり

「夏が終わったなあ」という気持ちになれる回文をひとつ。

誰から 泣いた君が手繋ぐ夏 手紙 期待なら枯れた

これだけ沢山の言葉に溢れた世界に生きているのに、同じような単語ばっかり使ってるわ・・・。

heart03.jpg

↑今仕上げの最中のオブジェっこ。
小動物っぽい顔。白っぽい睫毛を貼ったら余計に動物っぽくなった。

砕き屋

夜で描いたその君が焼きたくないなら 何一つと火にならないな 砕き屋が右の塑体替えてるよ


最後の一文が意味不明。砕き屋は右の塑体を焼かれたくなかったらしい。
「焼きたくない」→「火にならない」の対応に満足してしまって、あとはおざなりに。

でも「砕き屋」って響きがなんかいい。そういう職業がある世界に行ってみたい。
ほっとくとガラス質の植物が生えてきて、それを砕いていかないと生活できないような世界。
上手い砕き屋は植物を殺さないで、不要な部分だけを砕いていく。
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