2008年10月

おかえり、そして

遅ればせながら、ぶんかとうさんでの展示が無事終了しました。
ぶんかとうオーナー様、見てくださったお客様、ありがとうございました!

それで、またひさしぶりに作品が帰ってきました。

うしろすがた

この子はこれから新しいおうちへ旅立ちます。
最後に、後ろ姿を撮りました。


スポンサーサイト

☆新作☆

てんびん

新作できました。Galleryのほうに写真をアップしておきましたので、ごらんください。

タイトルは、「指先のはかりごと」といいます。
「青い吐息」に続く、心臓シリーズ第二弾。

この作品は、実は「砂の天蓋」に取り掛かる前にほとんどできていたものです。
もともと、ドールアート展にはこの作品を出品するつもりだったのです。
が、制作中に同時進行で作ってみた顔があまりにも気に入ってしまったため、その顔に身体を作って仕上げたのが「砂の天蓋」です。

「砂の天蓋」は私にしては表現がおとなしく、オブジェ的な空気はあるものの「人形」らしく仕上げてあります。
あの顔には人形らしい身体が似合うだろうという判断でしたが、やはり今回の新作のようなオブジェ志向の強いもののほうが自分らしい気がします。

・・・

人形を作り始めてからしばらくの間、私は人形の顔よりも身体に興味がある、顔はあまり関心がない・・・・と言い続けていましたが、最近になってようやく顔の重要性を実感し、顔に力を入れるようになってきました。
顔の魅力と、身体の魅力と、それぞれ引き出していけるようになりたいです。

今日から

砂の子

いよいよ今日からぶんかとうさんでの展示が始まりました。
私はドールアート展にも出展した、「砂の天蓋」一点を出展させていただきました。

私は今回見に行くことができないのですが、他の出展者の方々は錚々たる顔ぶれで・・・今になってドキドキしています!

この作品についてはあまり説明していなかったのですが、こだわった点の一つが髪の毛です。
写真ではただのグレー(シルバー?)に見えますが、
7色くらいに染め分けた髪を少しずつ混ぜて使っています。
きらきらと降り注ぐ「砂」をイメージしています。
また、髪のカットにもこだわりました。細かくシャギーを入れて、重くなりすぎないように工夫しています。

それから、これはどのような形で展示されているか分かりませんが、
「ベッド」となっているのは緑青の浮いた銅線です。
よく見ると、卵の中に小さな球が入っている形になっています。

会場に足を運ばれる方は、そのあたりにも注目していただければ、と思います。


そういえば、この会期中に私の誕生日があるんですよね。
この展示に声をかけていただいたのが、今年の一番のプレゼントでしょうか・・・。

★2008 創作洋人形展 
★とき:2008年10月18日(土)?26日(日)
★ところ:ギャラリーぶんかとう
    福岡県行橋市西泉7丁目16?21

☆今年のカボチャ☆

カボ

やっとこさ今年のカボチャが獲れました。今年は4個。
Galleryのほうに写真をアップしておきましたのでごらんください。

もはやハロウィン的なのかどうかよく分からないのですが、10月いっぱいはサイトのトップページをカボチャにしておきます。

今年のは穴ボコいっぱい開けたんですが、カボチャにしろ人形にしろ、ポッカリ穴が開いてて中の空洞をさらけ出しているのがすごく好きみたいです。
頭蓋骨に魅力を感じるのもそのへんなのかなあ。

ドールアート展

福島のドールアート展行ってきました。
私の作品は、福島市長賞を受賞していまして、初めて作品を展示する場でこのような賞をいただけて本当に光栄です。

自分の作品が他の方々の作品と一緒に展示されているのが、なんだか恥ずかしいような気がして直視できないくらいでした。写真も撮らずに帰ってきちゃいました。

Galleryのほうへ作品の写真をアップしておきましたので、ごらんください。


それから、今回の作品は、ギャラリーぶんかとうさんにて展示していただけることになりました。
よろしくお願いします。


★2008 創作洋人形展 
★とき:2008年10月18日(土)?26日(日)
★ところ:ギャラリーぶんかとう
    福岡県行橋市西泉7丁目16?21


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。