2008年12月

ミカン

田舎からミカンが届きました。

ミカン

・・・嘘です。

沖縄教室展に出す作品の梱包をしました。
自分でも久しぶりに見る作品もあって、ケータイで写真をパチリ☆

↓「幸福の所在」
こうしてみるとちょっと男っぽい感じがします。
男性バージョンを作っても面白いかも。
こうふくのしょざい


↓「声は深く」
今日一番お気に入りの一枚。
この子は色より陰影でみせたい。
こえはふかく

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いつも

futari

人形の顔を作っているときの私は、人形と同じ顔をしているんじゃないかと思う。

真ん中の顔は、数ヶ月いじり続けている顔。
どういう作品にするかといった方針はとくにない。
私は飽きっぽいので、気に入らなくなったらすぐに放り出して新しいのに取り掛かるんだけど、なぜかこの子はずっと手を入れている。
やっと目に力が出てきたような。

上のは男の子の顔。
男の子だと思うと調子に乗って、ピアス開けたり化粧濃くしたりしちゃうんですね。よくないですね。
自然界によくあるように、華美な男子と地味な女子ってのも面白い組み合わせだと思うのですが。

もう年末ですね。
今年はとにかく、作品をカタチにすることでいっぱいいっぱいだったので
来年はもっと自分なりの表現を追求していきたいです。
もっと自由になりたい。

あとはちゃんと男性的な骨格に挑戦したいなあ。

バランス

さかさづり   ひざだち

少女から少年に改変した人形を繋いで遊んでます。

写真左は、分かりにくいけど首と肩で逆立ちしているような状態。
人形に無理な体勢とらせるのが大好きな私・・・。

写真右は膝立ちさせている状態。
この人形は膝立ちだとすごく安定して、ちょっと重心を移動させたような体勢もとれて楽しいです。

現実に生活していてもあまり膝立ちすることはないし、そういう姿勢が特別美しいとも思わないけど、自分の人形を膝立ちさせるのは妙に楽しかった。
私が好きな「膝から下が無い」状態になるからかも。



それはそうと、これはやはり少年には見えないですね・・・。
両性具有っぽい感じになってます。
やっぱり途中で路線変更はよくないですね。
こういうちぐはぐな、妙なバランスも嫌いではないのですが。
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