2009年06月

通信簿

いろんなところで見るので、やってみました。ブログ通信簿。
過去10件の記事を評価されるようです。

つうしんぼ

花屋って…。
人形について全く言及されていないのはなぜ…?


性別はいいとして、年齢はどうやって判断されるのか興味があります。



花というと、また月下美人の蕾が膨らんできてます。まったくありがたみがない。
そうそう、最近レモンユーカリさんが我が家に仲間入りです。とってもいい香り!
蚊はこの香りを嫌うそうです。

それから、調子に乗って今度食虫植物もうちに来てもらつもり。憧れだったんです。虫を食べるところを見たい!
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炭酸水

ペリエをケース買いする季節がやってきた!!

ぺりえ

夏はこればっかり。
あと、トマトジュースをペリエで割った「トマトソーダ」も美味しいです。色も綺麗。
色んな人に薦めてみるけど同意を得られたことがない。甘くなくて美味しいのに?。
ただし食塩無添加に限る(←これ、ネット上でこれまでに10回以上主張してる気がする)

最近、サラッとしててゴクゴク飲める野菜ジュース、みたいなコンセプトの飲み物が流行っているみたいですが
ずっと前からトマトジュースのソーダ割りや水割りを飲んでいる私からすると、何をいまさらという気分です。


 *  *  *


飛浩隆氏のブログに載ってたので聴いてみたらなかなか良かった↓
今までボーカロイドってあんまり興味なかったんですが、こういう使い方はいいですね。

グランヴァカンスまた読みたくなってきた?。夏に読みたい本。

ナガメちゃん制作記?

やっとこさ手足が揃ったので繋げてみました!!

んもう、この脚のためにこの人形を作っていたようなもんですね。
手足の小ささは、繋げてみてやっぱりちょうど良かったなと一安心。
今回のはほんとに好きなものを詰め込んだ感じ。

つながりました

てあっぷ

ただ、繋いでみて分かったんですが、上半身が重過ぎるせいか座らせても胴体の関節がしっかり安定してくれない…。滑り止めに関節に革を貼ったら安定するかな…。
も少し関節を調整したらいよいよ仕上げ。

ところで、写真にサイト名とURL入れといたほうがいいのかなー?と思って今回入れてみたんですが、やっぱりちょっとうるさいですね。
毎回入れるのは面倒だけど、あったほうがいいかなー。どうかなー。

罪の蜜

動くなと ごく褪せ錆びた 踝(くるぶし) 歩けぬ 独り旅立つ 叶わず罪の蜜吸わなかった 左飛び抜ける 足古く 旅させ 飽くことなく乞う

制作が全然進まないので久しぶりに回文を。
今年はかなり不作なんですが、今回のは結構いいかも。なんだか物語性があります。
「錆びた踝」と「足古く」、「独り旅立つ」と「旅させ」の対応もいい感じ。


枯れた地をぼろぼろのアンドロイド(←赤毛がいい)が足引きずって旅してるようなイメージ。

あかいこ

↑イメージに合うかと思って貼ってみたけど今みるとやっぱり拙い…。

ナガメちゃん制作記?

ここにきて急激なペースダウンです。
粘土を触らない日もあるくらい。
基本的に短距離疾走型なので、大抵彩色直前に息切れしてペースダウンします。


あとは二人とも手足を作ればほぼ完成なのですが…。

指ヒール。あとは爪を作りこむだけ。
頭に対して手足がすごく小さいのに加えて、いつもより指細めなバランスなので細かい作業に。
完成形は頭の中にあるのになかなかその形になってくれません。

ゆびひーる

二人分の手足を同時進行で。
今回、ナガメちゃんは全体的にかなり暑苦しいので手の表情は控えめにしておきました。

ふたりぶんの


以下、制作記とは関係のないウダウダ↓

月下美人と虫

昨日、今日と続けて一輪ずつ、月下美人が咲いています。

昨夜、「咲いてる?」と思って見に行ったら、花の中にナメクジさんが…花びらに穴開けてる…。
ナメクジさん…。存在は否定しないから、もうすこし自重してほしい。

細長い系の虫さんとかナメクジさんとか本当に苦手なんです。
芋虫も苦手。草むしりをしているとたまに土の中から急に布団剥がされたみたいに寒そうにしてるのが見えたりします。
芋虫って、丸っこくって柔らかそうで、哺乳類や鳥類のそれが備えているような、思わず庇護欲を掻きたてられる「可愛く見える」基本デザインを持っていると思うのですが、どうしても気持ち悪いです。


それでいて、昆虫食を中心とするゲテモノ食いの話を活字で読むのは大好きだったりします。読む分には、旨そうな気すらしてしまう。
スプラッタ系ホラーを楽しむのと同じ感覚かしら。
あ、話が逸れてるな。



月下美人って、同じ株の花は一斉に咲くものと思っていましたが、時間差攻撃で咲くんですね。
二株あって、時間差で、たぶん今年また咲くので、「一年に一晩だけ」という希少性があんまりなくなってます。
とりあえず今年は咲くたびにここで報告したいと思います。

バランス

男子。
腕まで出来たので立たせてみた。男子の全裸は恥ずかしいです。パンツを縫おうと思います。
ナガメちゃんより自立心があるようです。


ちょっと腰でバランスを取るようにしたポーズとか…。

たたせてみた

斜め上から撮ってちょうどいいくらいのバランスですが
実際は身体の半分以上が脚でかなり小顔。
製図上は65?だったはずが、今は61?に。
これでも8頭身じゃないんだよなあ。8頭身てすごいな。想像上の体型、って感じなんですが。


今作ってる2体は割り切って制作過程の写真をたくさん載せてるんですが、今後はあまり載せないほうがいいかなあ、とかちょっと考えてます。
作りかけの状態もすごく魅力的に感じるので、見てもらいたくなっちゃうんですけどね。

文章書くのは好きなのでブログはなるべく更新したいのですが、人形以外の話題となると庭木と読書くらいしかないかも。
ナガメちゃん制作記は、彩色が終わるまで続けます(髪の毛も服もいらないので彩色終わったら一応完成)。


いずれ、まとめて作品を見ていただける機会をつくります。
サイトで見た作品ばっかりじゃつまらんよね。

咲きました

さきました

月下美人が咲きました。

2,3日前から蕾がググッと上向き↑になっていたのでそろそろかと思っていましたが、今日咲きました。
いい香り?。

香りを嗅ぐために顔を近づけるの、ドキドキしちゃいます。

ナガメちゃん制作記?

ようやく、足の指を作り始めました。
指ヒール!

ゆびひーる

サイズと形になかなか納得がいかず、毎日ちょっとずついじっていましたがようやく指をつける段階に。
まだ芯に軽く粘土を盛っただけなので、これから形を整えていきます…。


ごらんの通り、全く自分の足で立つ気のない形の足です。
球体関節人形が自立するということ、その上いろんなポーズがとれるということ、それは人形としてはすごい技術だと思うし、一つの人形のあり方としてとても大事なことだと思います。

が、一方で、自立させることを度外視すればこんな面白い形もできる、という思いもあり…。

*    *    *

それから、ナガメちゃんのパーツが揃ってきてハタと気がついたことがあります。

「目、流れてない」

しかし今回、頭はミルククラウン、胴体に関節が二つ、その上足は指ヒールということで、すでに十分暑苦しい(←この言葉、よく使う)。

さらに目が流れていたらくどすぎる。しかしもう一手間加えたいという気持ちはどうにもならん!
ということで身体にもミルククラウンを入れることにしました。これが、ナガメちゃんの流す涙です。
 
くらうん

というわけで、頭の部分との流れを考えて身体にはこんな風に配置…。
身体に直接針金が刺さってるとすごく痛々しい。
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