2009年08月

これはなに?

さてこれは何でしょう?

ぶんし

これは、分子模型ストラップです!
先日上京する機会があったので、高田馬場の仮説社さんで購入したものです。

ちなみに、手前が水、左が二酸化炭素、奥のがメタンです。可愛い!
化学は高校生の時に学校で勉強した程度であまりよく分かってはいないのですが、とても美しい世界だと感じていたのを覚えています。

こちらでは、他にも琴線に触れる品がたくさんあって、色々買ってしまいました。

↓日本史略年表付き定規とか…
ものさし

地球儀紙風船とか(地球を宙に浮かせて遊べる!)…。

うまくいえないんですが、学校でやる勉強の中に「萌え」を見出せるタイプの人にはたまらないグッズが満載の場所でした。


そうそう、定規というと、岡山の大原美術館で入手した麗子像定規↓もお気に入りです。

れいこ

角度によって3段階で絵柄が変化して、扇子を振っているように見える素敵な定規です。


こういう、無駄な(失礼)機能って大好きです。
日常生活に潤いを!
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眉と唇と

みぎめ


最近はこういう弓なりの眉が気に入ってます。
目元に力が入ってない感じで。

私の人形の唇って、上から見るとドロンパ(オバケのQ太郎に登場するアメリカ野郎)みたいなんだよなあ。

幼児の頃、ドロンパってすごくスタイリッシュでかっこいいと思っていたような。

飲み込め

薬まだか 飲み込めゴミの塊 すぐ

なんとなく切迫感のある回文。


*  *  *
100?超の人形に取り掛かりました。
今回はちょっと色っぽい感じの女の子にしたいのですが、
どうなることやら…。

今までで最大のサイズですが、それほど大きい感じがしません。
こないだの男子人形が60?程度で、ちょっと物足りない気がしていたので
大きめの人形のほうがモチベーション維持しやすいかも。


ところで、ものすごく久しぶりに酒見賢一『後宮小説』読んだら面白かったです!
以前に読んだときは主人公の銀河と同じ年頃だった気がする。中学生には刺激的過ぎる部分もありますが、自分の人格形成に何がしかの影響を与えている気はしなくもない…。

こういう、作者が作中で解説したりツッコミ入れたりするスタイルもいいですね。作者が読者と一緒になって作品世界を楽しんでる感じがする。

もどかしい

目が無いなら 纏(まと)い 死が友 遥か 捨て身を 過去よ 「誰」と見とれた横顔 見てすがるはもどかしい 止まらない ながめ


これはナガメちゃんのための回文です。

微笑みの訳は

サイトのTOP画像変えてみました。
下の写真と共に、ケータイで撮ってみたんですがいい感じに仕上がりました。


男子の人形もやっと繋げました。
球の色は、黄みを押さえて全体的に青白い感じ。

この子は絶対斜め後ろからのアングルで撮りたいと思っていたのですが、ちょっとは男らしさが出ているかな・・・?

この角度だとキリッと大人っぽく見える。

つなげてみました

にこにこ


振り向くと、子どもっぽい笑顔を見せてくれるのでした…。

タイトルはまだ決まってません。


*拍手お返事↓

ナガメちゃん制作記 ?(完)

完成しました!
今まで制作記を読んでくださってありがとうございました。

3月から始めていたんでしたね。大体4ヶ月くらいかかってます。
もっと早く完成すると思っていました。


かんせい

瞳と唇の色が強すぎたので紙やすりで軽く落として、瞳のほうは描きなおしました。
爪は肌の色より白い、純白で。
テンペラは、彩色後にやすりがかけられるのが魅力です。
この質感が、伝わるとよいのですが。
実物を見て、触ってほしいです。


タイトルは、「現れたこの世界で」といいます。
本当は、前作の「洗われたこの世界でもう一度」を引きつぐつもりだったんですが、「あらわれた」と書いて変換したら「現れた」が出てきて、こっちのほうがしっくりくるかなと。
でもこのネタ、3回は使えないんだよなあ。
3作目を作りたくなったらどうしよう(←すでに作りたい気がしている)。

他の写真はGalleryのほうにアップしておきましたのでごらんください。


この子はいずれどこかで展示するつもりですが、そのときは絶対宙吊りにしたいです。
絶対立てない足にしたんだもの、地面に足をつけるつもりなんかないよね。

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