2011年04月

かぼちゃストラップできました

パムプ菌ストらっぷ

かぼちゃストラップ、3週間ほど使用してみましたが問題なさそうなので、次回の展示会で販売したいと思います。
15個くらいあります。

サイズはこれくらい。

パムプ菌ストらっぷが手の上に
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今つくっているもの

かおあっぷ

先月の終わりごろからずっと、こんな感じのちょっと大人っぽい顔ばかり作っています。
実は、これは仮面です。
目玉の入っている状態で作って、あとから目のところをくりぬいて仮面にします。


気の向くまま、手の動くままに作っています。


かぼちゃストラップ

パムプ菌

昨年の個展前に作っていたパンプキンストラップなんですが、「眼球部分の塗装が剥げやすい」ということで販売にこぎつけないでいました。

今回少し改良して、眼球部分を削ってみました。
今、自分の携帯につけてテスト使用しているところです。
しばらく使ってみて問題ないようなら、次の展示会で販売したいと思います。

3月の回文

回文のページを更新して、3月に作った分をアップしました。

血の祈り向けた痛み残る耳見るこの身 焚いた煙の命」~「誰かはお別れだ」までが、新しくアップしたものです。

お気に入りは、

月祝う宵 太陽は逝きつ
3月19日、月が大きく見えるというスーパームーンの夜に作ったもの。
珍しく綺麗にまとまったかなあと思います。


桜の満開 カンマの落差

桜の満開は「点」とも言えないような、切り取れないほどの一瞬、この一瞬を過ぎるとあとはもう、落差を感じるばかり・・・。
「桜」を反対にすると「落差」になる、というのは以前から考えていましたが、このネタではうまくまとめられた方かな、と。


行きて詩書いた 群桜 轟音 具体化して消ゆ

桜ネタをもう一つ。
咲き乱れる桜はそれだけで轟音のようで、それでいて無音でもあって・・・という、桜に対する私のイメージが形になった回文。
詩は創作活動の象徴みたいなもので、創作という形で具体化することによって脳圧が下がるというのか、頭の中を圧迫する衝動みたいなものが消えるなあ、と。
そういう、創作への想いみたいなものも投影されています。