2013年10月

カーニバルに向けて

「魔女&ドクロス-異端カーニバル」展に出すリアルあまみずたちが出来てきました。
わらわらとたくさんいるのですが、4~5人連れていくつもり。
どの子を連れていこうかな?

あまみずたち

今までの私の「あまみず」というキャラクターを知っている人には「リアルあまみず」でよいのですが、知らない人にはチンプンカンプンだと思うので何か別の呼び名を考えないといけませんね。
あまみずドール…とか?


留守番になりそうな猫ちゃん顔↓。
近くで見るとこんな和紙の風合い。

にゃんこ

Tell me your name」に続く、「天使とお話しできる仮面」を着けた子もいます。
↓これは仮面の内側。天使の眼があります。
血管を描いて、少しツヤを出して、ちょっと内臓みたいなイメージ。
空っぽのあまみずの内側を満たす内臓のような。

てんし
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リアルあまみずたち

夏ごろからゆるゆると作っていたリアルあまみずたちがようやく完成にこぎつけました。
モデリングキャストで10個以上型抜きしたんですが、とりあえず3つ仕上げてみました。

リアルあまみずたち

一番手前の子はグラスアイでおちょぼ口のガーリー系、真ん中の子は猫目でマロ眉のニャンコ、一番奥のちょっと病んでる感じの子は左右の瞳孔の大きさが違います。
ニャンコは他の子よりも吊り目で口元も少し猫っぽかったり、瞼のシワもひとつひとつ型抜き後に削って作ってあるので微妙に違っていたり。
いずれも、モデリングキャストの上から和紙貼りした後テンペラ彩色してあります。

モデリングキャストという初めての素材で、何ができるのかを模索中です。和紙貼りとテンペラの組合せもいろいろとお試し中。


左右の瞳孔の大きさが違う子は、思いの外エキセントリックな印象になって面白いと思いました。
いずれ人形作品にも取り入れてみたいです。
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