2015年06月

白い世界

白い世界

磨いている最中の作品。
白い紙の上で撮影して、少し加工したらパキッと白い画面になりました。
こういう写真で見ると、真っ白なままでも良いなと思いますが、この後彩色しました。

少し笑いをこらえているような、ある表情が浮かぶ直前のような、そういう顔になりました。
顔立ちは自分の好きな形のまま、いろんな表情を出せたらいいなと思います。
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ひな鳥

つくりかけの

小さい人形です。
原型で12cmくらいなので、モデリングキャストで複製するともう少し小さくなります。
たくさん縮んでほしい…。

耳はつけていませんが、型抜き後にそれぞれ違ったふざけた形のかぶり物をさせたいと思っています。

小さいのばかり

はねのこ

リアルあまみずのほうがひと段落してきたので、小さい人形の原型を作り始めました。顔は時間をかけずにスッとできたのであとはボディです。
こちらも型抜き後にいろんなバリエーションをつくれたらなあと思っています。
色々可愛らしいイメージがあります。

今年はモデリングキャストと仲良くなる!ということで小さくて可愛い作品ばかり作っていますが、これからしっかりしたサイズのものがちゃんと作れるかちょっと心配。

それにしても、モデリングキャストでの複製は楽しいです。
粘土で一点ものの作品を作る場合、粘土を盛ったり削ったりの段階では何度もやり直したり試行錯誤したりできるものの、仕上げの段階はぶっつけ本番、一回限りになるので、どうにも仕上げ段階の作業だけは経験を積みにくいと思うんです。
その点、複製すると仕上げ段階を何度も経験できてあれこれ試せるので良いな~と思っています。

ふえていくなかまたち

でじぱ

毎回作っている、デジタルパーマあまみず。
頭の巻き方はそれぞれ違います。
左から、グラスアイ(赤眼)、描き目、眠り目。
眠り目の子にはピンクのそばかす。

デジタルパーマをかけている、美意識の高いあまみずたち。
今回は、他の子たちより鮮やかな色合いになりました。


あまみずず

ところで、リアルあまみず(ミニ)は片手にいくつ載るのかというご質問(誰もしてない)につきましては、これは私の手の場合、7つです。

ぺっとぼとるのふたといっしょに

もっと客観的に大きさのわかる指標はないのかというご指摘(誰もしてない)がありましたので、ペットボトルのフタとの比較です。
こうしてみると小さい感じがします。

次は…

新しくできた子たち。

↓顔にメタルパーツをつけた子たち。
顔に直接接着するのではなく、端っこをピンで留めています。
左の子は隠れている方の瞳にスワロフスキーが埋まっています。こぼれ落ちないように眼帯を着けているようなイメージ。
右の子は伏し目で恥ずかしがり屋さんなのかも。メタルパーツは左右を留めてあるだけなので多少上下に動かせます。ちょっと、西洋の甲冑(の兜)のようなベールのような。

かめんのこ


↓おそらくは双子。
薄いピンクの虹彩に赤い瞳孔。左の子は少し口が開いています。
ふたご

お菓子のように

たいきちゅう

できあがったリアルあまみずたちはお菓子の缶に待機中です。
こうしてみるとマカロンか何かのような感じがしますね。
今回はうっすらと色合いの違いはあるものの、全体的に淡いトーンです。

びっしり詰めたら可愛いだろうなあ。

あまみずシリーズ

ミニサイズのリアルあまみず、少しずつ仕上げています。

↓毎回作っている「虚無みず(虚無感のあるあまみず)」。今回はこんな感じで。
見方によってはグロテスクでしょうか、乾いてサラサラと砂に還っていくイメージです。
虚無みずは2~3人作る予定。

きょむかんとは

今作っているリアルあまみず達は、アートラッシュ『妖し展』(8月12日~24日)にて展示販売する予定にしています。
会期が近づきましたら、作品紹介を含めきちんと告知していきたいと思います。


悪い顔の

なんとなく、こんな悪い顔の猫も作っています。
ちゃんと作品として形になるかな?

私は長毛種のぽってりした感じの猫としか触れ合ったことがなくて、そういう猫がとりわけ可愛いと思っているので、作るときもぽってりした感じの猫になってしまいます。
いずれ耳が大きい子とかシュッとした子も作ってみたいです。

わるいかおのねこ

リアルあまみず(ミニ)

今はこんなものも作っています。
以前作った「リアルあまみず」のミニバージョン。
何となく作るようになった「あまみず」シリーズ、なんだか続いています。


↓原型の段階です。
開き目、眠り目の2種類を作りました。
エステティックラインの整った横顔はこだわりです。
今までで一番美形でリアルな顔立ちになったかも?こういう冗談みたいなことこそ真剣にやるべきだと思っています。
某ゲームの最弱敵キャラのような、おまんじゅうのようなフォルムに真面目な顔を調和させたら面白いだろうなあ、と。

ミニリアルあまみず


↓無事型取りして複製できるようになりました。
二重瞼にしたり少し口を開けたりして個性を持たせます。
(写真の中には口の開いている子はいない)

ミニリアルあまみずたち


↓彩色をして完成させた1人目。
流し目の綺麗な子になりました。
結構小さいです。
ひとりめ

制作中の

ツイッターに載せていた写真はいちおうブログにも載せておくことにします。

こちらは制作中の顔。
一応胸像にするつもりでボディ部分もありますが、顔だけでも良いかも?
モデリングキャストで複製してあるので、色々試行錯誤できそうです。

今は、原型を作って石膏で型を取りモデリングキャストで複製する、という形の作品ばかり取り組んでいます。
年初の意気込みとして「今年はモデリングキャストと仲良くなる!」と言っていたような気がするのですが、その通りにやっているつもりです。

かお

制作中のあれこれ

ブログを放置しすぎていました…。元気にしています。


制作中の人形たち。

たまごどーる

「たまご人形(仮)」として進めている人形。
これはまだ原型段階です。
我が家で一緒に暮らしている鳥(ヨウム)がモデルになっています。
胴体部分が小さめのたまごくらいのサイズ。
よくウサギやハムスターのお尻が可愛いと話題になりますが、鳥のお尻も可愛いんです!

たまごどーる

上半身パーツを替えて、ハヤブサタイプの子もいます。
こうやって作ってみるとやはり肉食と草食ではデザインコンセプトが違うなあという感じですが、ハヤブサについてネットで調べてみると、ハヤブサは元々インコの仲間だという記述がありました。
そういわれてみると似ているかな?

たまごどーる

こちらは型抜き後。
上半身と下半身が分かれているので関節人形になりますが、前後にはさほど可動しません…。
鳥の剥製用の目玉を入れてみようと思い、手前の子は眼の部分をくりぬいてあります。
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