2016年03月

展示会終了しました。

パラボリカ・ビスにて開催されておりました『eclectic 夜想+平安工房人形展』および『ひなまつり展』は3月28日をもって無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ひなまつり展の展示全体。


ひなだん


小さな雛壇を二つ設置してそこにひなドールたちを並べ、周りに本物の雛道具を並べて飾りました。
器にフェイクの金平糖を入れたりして、本当の雛人形の形式にはのっとっていないものの、ひなまつりらしい華やかさが演出できたかなと思います。
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展示のおしらせ 『eclectic 夜想+平安工房人形展』

展示のおしらせです。

eclectic 夜想+平安工房人形展

ウェブフラ

ウェブフラ




会場:パラボリカ・ビス
会期:2016年3月4日(金)~28日(月)
時間:月~金13:00~20:00/土日祝12:00~19:00
入場料:500円
出展作家:江村あるめ/ 神宮字光/ 西條冴子/ 赤色メトロ/ 土谷寛枇/ ヒラノネム/




夜想と平安工房のセレクトによる合同展、ということで「eclectic(折衷)」というタイトルの展示になります。


こちらの人形展と併設して「ひなまつり」展が開催されます。
というわけで、私は、昨年11月に同会場にて開催された人形展「Eden」で展示した「脈搏に問う/答う」という作品と、21点のひなドールを出展します。


詳しくは、ギャラリーのサイトをご覧ください。
今回は紙媒体の案内状を作らず、上に掲載したウェブフライヤーでの告知という形になっております。
「ひなまつり」の展示のみ、個人的に作成した案内状を配布しています。

なお、初日は在廊予定にしています。

★ひなドールという作品の来歴についてはこちらにまとめてあります→「ひなドールの歴史」

あかいふたり
「脈搏に問う/答う」 66cm 2015


※この記事は、会期終了までブログの最上部に表示されます。更新された記事はこの記事の下に表示されますので、ご注意ください。

「ひなまつり」展に作品を追加展示しています

パラボリカ・ビスにて開催中の「ひなまつり」展に、2014年の作品「雨水童子」を追加で展示しております。

雨水の精霊のような少年の、球体関節人形です。
自然光の入る部屋での展示は初めてなので、肌の感じが綺麗に見えるかな、と思っています。

童子  童子じっと手を見る


↓こちらは2013年の作品、「雨水童子」と「ひな」。
天から地へと降ってくる間に見てきたことを生まれたばかりのひなに話して聞かせる、というちいさなおはなしを持ったふたり。
今はパラボリカで、童子は大きく、ひなは小さく(そしてたくさんに)なって一緒にいます。

ふたり




↓会場での様子(平安工房さん撮影)。
大きな雨粒と小さな雨雲、のふたり。

あめあめ

39人目

ひなドール39人目、オパールちゃんです。

頭に人工オパールがついています。クリアとホワイトの2種類で、それに合わせるようにオッドアイにしてみました。
宇宙人っぽい?イメージで、何を考えているか分からない子。

左右の眼がチカチカ点滅したり色が変わったりしてコミュニケーションとろうとしてたりしたら可愛いだろうなあ。

足元はウェッジソール。接地面が小さくて不思議な形になりました。かぶりものにも体にもラメが入れてあって、とくに体のラメは光が当たっていないときはブツブツに見える感じも面白いと思っています。

39

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